

北欧生まれのスキー競技、クロスカントリースキー。
別名「歩くスキー」と呼ばれ、坂を滑るスキーとは違い歩くことに重点が置かれている。山の中をハイキングする楽しみ方と、コースの中でタイムを競い合う2種類の楽しみ方がある。
猟師が獲物をとるため、クロスカントリーを始めたのを起源とする。
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普通のスキー板より幅が狭く、軽くできている。 |
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スキー板からかかとが離れ、歩く際に板を持ち上げなくてすむため歩きやすい。 |
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坂を上る際、バックしないようスキー板の裏側にうろこ状のギザギザがついている。 |
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スキー板に反りがあり、体重をかけると重みによって反りが無くなり平らになる。 片足だと→片方の板に付加が集中し、ギザギザが雪面につくため、歩く際バックしない。 両足だと→両方の板に付加が分散し、ギザギザが雪面につかない。よって滑りやすい。 |
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しんしんと雪が舞う曇り空の下、泉岳少年自然の家と若林区スキー協会が行う 「オリンピック選手と歩こう!走ろう!in泉ヶ岳」 に参加し、クロスカントリースキーを体験してきました。 |
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元オリンピック選手の結城谷行先生からクロスカントリーを教わります。 |
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他の参加者の方々も次第にスイスイと進んでいます。坂を滑るのではなく平地を歩くため、わりかし初心者にはやりやすいんですね。 |
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ある程度滑れるようになったら、早速雪山をハイキング!木のトンネルの中を進んで行くと、冒険をしている感じでワクワクします。 |
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先生が先に進んでシュプール(雪のわだち)を作ってもらいました。 これで新雪の中をズボズボ歩かずにすみ、初心者でもスイスイ進めます。 |
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雪の林を抜け、雪原へと出ます。 スキー板で歩くだけでなくストックを使って前に進むため、全身を使いちょっと歩くだけで体がぽかぽかしてきます。 |
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だだっ広い雪原を縦横無尽に滑りながら歩きます。 一歩で1メートルぐらい進むことができ、滑りながら歩く事を楽しみました。 |
歩くスキー、クロスカントリースキーは坂道ではなく平地を滑るため、あまり恐怖感無く楽しめるスキーだと思いました。
また全身を使って運動をするため、意外とエネルギーを使い、体がぽかぽかしてきます。
静かな雪の中を滑りまわることができる心地良いスポーツです。
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今回のイベントは昼食つき!カレーをいただきました。 給食のような味で懐かしくとてもおいしかったです。 ご馳走様です! |
| 団体名 | 泉岳少年自然の家 |
| 活動場所 | 仙台市泉区福岡字岳山9番地の17 |
| 利用対象 |
子ども、子どもを含む団体・家族、教育関係者 ※詳細は こちら から |
| 活動内容 |
スノーシュー、かんじき、クロスカントリースキー等の用具の貸出。 ※貸出は無料になります スノーシューやかんじき、クロスカントリースキーの教室。 ※事前にご連絡をいただければ対応します。 その他野外活動、体験活動の実施。 |
| お問い合わせ |
TEL 022−379−2151 FAX 022−379−2152 ホームページ |
| 活動風景 |
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| 【ニュース】 進学イベント20周年 学習塾から見る教育界の変化 2008.11.05 | |
| 【[vol.2] 宮城県仙台二華中学校・高等学校/偏差値以外の高校情報】 仙台二華の「学校づくり」にせまる(1) 2008.11.04 | |
| 【ニュース】 科学に触れられる場を 五橋中・仙台一高・東北大SAら 2008.10.14 | |
| 【09年度 聖ドミニコ学院 中学校再開/PR】 生まれ変わった聖ドミニコ学院の変わらぬ人間教育にせまる。 2008.10.01 | |
| 【宮城の教育レポート/特集&レポート】 文化祭から見える高校の「今」(4/4)~宮城一高「秋桜祭」編~ 2008.09.13 |