スポーツ体験記
クロスカントリースキー

クロスカントリースキー体験記

クロスカントリースキーなに?

北欧生まれのスキー競技、クロスカントリースキー。
別名「歩くスキー」と呼ばれ、坂を滑るスキーとは違い歩くことに重点が置かれている。山の中をハイキングする楽しみ方と、コースの中でタイムを競い合う2種類の楽しみ方がある。
猟師が獲物をとるため、クロスカントリーを始めたのを起源とする。


■クロスカントリースキー板の特徴について

普通のスキー板より幅が狭く、軽くできている。
スキー板からかかとが離れ、歩く際に板を持ち上げなくてすむため歩きやすい。
坂を上る際、バックしないようスキー板の裏側にうろこ状のギザギザがついている。
スキー板に反りがあり、体重をかけると重みによって反りが無くなり平らになる。
片足だと→片方の板に付加が集中し、ギザギザが雪面につくため、歩く際バックしない。
両足だと→両方の板に付加が分散し、ギザギザが雪面につかない。よって滑りやすい。

■クロスカントリースキーを体験!

しんしんと雪が舞う曇り空の下、泉岳少年自然の家と若林区スキー協会が行う
「オリンピック選手と歩こう!走ろう!in泉ヶ岳」
に参加し、クロスカントリースキーを体験してきました。
元オリンピック選手の結城谷行先生からクロスカントリーを教わります。
他の参加者の方々も次第にスイスイと進んでいます。坂を滑るのではなく平地を歩くため、わりかし初心者にはやりやすいんですね。
ある程度滑れるようになったら、早速雪山をハイキング!木のトンネルの中を進んで行くと、冒険をしている感じでワクワクします。
先生が先に進んでシュプール(雪のわだち)を作ってもらいました。
これで新雪の中をズボズボ歩かずにすみ、初心者でもスイスイ進めます。
雪の林を抜け、雪原へと出ます。
スキー板で歩くだけでなくストックを使って前に進むため、全身を使いちょっと歩くだけで体がぽかぽかしてきます。
だだっ広い雪原を縦横無尽に滑りながら歩きます。
一歩で1メートルぐらい進むことができ、滑りながら歩く事を楽しみました。

歩くスキー、クロスカントリースキーは坂道ではなく平地を滑るため、あまり恐怖感無く楽しめるスキーだと思いました。 また全身を使って運動をするため、意外とエネルギーを使い、体がぽかぽかしてきます。 静かな雪の中を滑りまわることができる心地良いスポーツです。


■体験を終えて

今回のイベントは昼食つき!カレーをいただきました。
給食のような味で懐かしくとてもおいしかったです。
ご馳走様です!

■クロスカントリーができるところ

団体名 泉岳少年自然の家
活動場所 仙台市泉区福岡字岳山9番地の17
利用対象 子ども、子どもを含む団体・家族、教育関係者
※詳細は こちら から
活動内容 スノーシュー、かんじき、クロスカントリースキー等の用具の貸出。
※貸出は無料になります
スノーシューやかんじき、クロスカントリースキーの教室。
※事前にご連絡をいただければ対応します。
その他野外活動、体験活動の実施。
お問い合わせ TEL 022−379−2151 FAX 022−379−2152
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  • test 2007.07.24

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