スポーツ体験記
雪合戦

雪合戦体験記

雪合戦、もとい「YUKIGASSEN」ってなに?

陣地の中にあるシェルターに身を隠し、知恵をめぐらせ頭を使い、仲間を信じて戦う。 それが競技スポーツとしての「YUKIGASSEN」です。 ルールはドッチボールと似ています。雪球を当てられたらアウト。最後に人数の多い 方が勝ち。また、YUKIGASSENにはフラッグルールがあります。フラッグを 抜かれたチームは、その時点で負けとなります。


雪合戦体験記
2月吉日、やくらい高原で宮城県雪合戦大会が開かれました!

雪がちらほらと舞う中、たくさんの
審判の方々が打ち合わせをしています。
会場には、参加者だけではなく
ギャラリーもわんさか。
雪合戦では、雪合戦用の雪球を競技者が作ります。雪球製造マシーンを使うんですが、これがなかなか重労働。 出来上がった雪球は、とてもきれいな球形をしています。
はじめに、ルールの再確認をします。
ルールの確認を終え、選手は後ろに下がり、
ラインに並んで試合開始の合図を待ちます。
スタートの合図が鳴ると、一斉にコートに雪球が飛び交います。それと同時にシェルターに身を隠します。 相手チームの雪球を受けたらGAME OVER。見ているだけでもハラハラして盛り上がります。
1チームに1人、必ず監督がつき、全体を見ながら指示。
大きな声での指示がより一層試合を盛り上げます。


初心者から見た雪合戦の面白さ

1、シェルターに身を隠し、対戦をするのはまるでサバイバルゲームのよう。雪球に当たりたくない!そんな思いから来るコートにただよう緊張感がたまりません。
2、試合の流れを一気に変えるフラッグ奪取!フラッグを狙いに相手チームが攻めてくると、試合が一気に盛り上がります!


まず、雪合戦は「見ているだけで」面白いです!燃えます。
また、分かりやすく単純ながらも面白いルールは、選手も観客も一体になって盛り上がります。

※雪合戦をやってみたい方は こちら から




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  • test 2007.07.24

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