スポーツ体験記
スポーツチャンバラ

スポーツチャンバラ体験記

スポーツチャンバラなに?

昔ながらの遊び「チャンバラ」をスポーツ化したもの。
軟らかい素材でできた剣を使用し、体のどの部分に当たっても怪我をせず安全。 ルールは「どこを打っても良いが、どこを打たれてもだめ」という、いたってシンプルなルールになっている。



■スポーツチャンバラの用具について

スポーツチャンバラに使う武器は、全てエアーソフト剣という中に空気を入れた柔かい素材できており、体に当たっても痛くなく安全に楽しめます。 また、面もつけるため顔面への攻撃も怖くありません。
武器の種類も幅広く、様々な戦い方を楽しめます。
また、武器だけでなく盾もあります。
武器の装着例。
体のどこを打ってもいいというシンプルなルールのため、華麗な技が生まれやすい。転がりながら相手を打ったりジャンプをしながら打ってもOK!

■体験!〜まずは基本動作〜

まずは一礼!スポーツチャンバラは礼に始まり例に終わります。
攻撃は最大の防御、はじめに面・胴・小手 ・足などの基本練習を行います。
スポーツチャンバラは「いかに相手に打たせないか」 が大事。受け方、よけ方を教わります。

■体験!〜まずは基本動作〜

試合開始!一度でも打たれたら負けのため、
とても緊張。
一度動き出したら、互いに打たれまいと 防ぎつつも相手に打ち込みます。 素早い攻防が繰り広げられていきます。
1本!!
一瞬の隙をついて肩に打ち込みました。

■スポーツチャンバラの試合形式

基本的には、1対1で戦います。
チームで戦う合戦や、大勢で戦う乱戦(バトルロワイヤル)があります。 合戦などの大人数で行う試合は当たり判定が難しいため、頭に紙風船をして 割られたら負けというルールもあります。
居合い形式の戦い方もあります。 合図が鳴った瞬間に筒から刀を抜いて、先に 当たった方の勝ちになります。 ※仙台だけのルール。正式にはありません。


スポーツチャンバラは、「当てたら勝ち、当てられたら負け」という単純明快なルールのため、 様々な攻撃方法や、よけ方などの発想を楽しめる。ルールに準ずればどんな攻撃や受け方を してもよく、さらに武器の多様性が自由度を増しているのだな、と思いました。 実際にスポーツチャンバラをやってみて、回転しながら相手に仕掛けたり武器の持ち方を自分 なりに工夫しながら戦うのがとても楽しかったです。 また、全国大会だけでなく国際大会もある。詳しくは スポーツチャンバラ公式サイト から。

スポーツチャンバラをやってみたい方は こちら から




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  • test 2007.07.24

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